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PTSD症候群
心的外傷後ストレス障害(PTSD)

トラウマは、よく会話の中にも出てきますが、
PTSDは それほど聞かないですね。
トラウマを持たない人は いらっしゃらないのでは?
トラウマがあるからと言って、皆がPTSD(狭義の意味)になるわけでは
ないようです。
では いったい どんな時にPTSDになるのでしょう?
PTSDかどうか DSMの中で基準が設けられています。
「精神障害の診断と統計マニュアル」(日本)=DSM(英語)
Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, DSM
DSMは、世界保健機関による疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)とともに、国際的に広く用いられている・・・
DSMについて詳しく知りたい方は、ご自分でお調べください。
ものすごく平たく言うと、本人または家族など とても大切な人が、命の危険を伴う出来事にさらされた後に発症。すぐに発症もすれば 何十年もたってから発症することもあり。
また一回の出来事の場合もあれば、何年も続く虐待でなることもあり。その場合(複雑骨折のように)複雑性PTSDとも呼ばれます。
詳しくは この2冊をお勧めします。↓
「心的外傷と回復」原題(TRAUMA AND RECOVERY)
ジュディス・L・ハーマン著 中井久夫訳 小西聖子解説
1980年代に書かれたこの本が私のPTSD回復の背骨に位置しています


ただ かなり広範囲にわたり込み入っているので、読んで簡単に頭に入るとは言いずらいと思います。私だけかもしれませんが。
『身体はトラウマを記録する』 原題( THE BODY KEEPS THE SCORE)
ベッセル・ヴァン・デア・コーク著 柴田裕之=訳 杉山登志郎=解説


こちらの本は、記憶に関する脳の関連場所など、回復のための具体的なことが述べられています。
ジュディス・ハーマンのお薦めでもあります。が、全く知識のないまま読んでも理解しにくいかもしれません。
トラウマ関係
春馬さん関係
どうしても気にかかります。
色々なことがありすぎる????ので、このコーナーを設けました。
このコーナーの更新まで、余裕がないため「💛馬さんHP」にて、いつか書くつもりです。
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